三代目宗家

三代目宗家:剛柔流九段範士

      佐川派大東流七段

      琉球古武道師範

      一級建築士・建築家

 

幼少の頃より初代宗家である父泉川寛喜より古伝剛柔流の技法を学び、初代亡き後、二代目の兄寛文の師範代として後進の育成に努める。幼少の頃より工作が得意であったので、芝浦工業大学建築学科に進み建築家の道に進む。1982年に二代目がなくなり三代目を継ぐことになり、建築家と空手家の二つの道を歩むことになった。空手と建築の研究を通して建築デザインに新たな創造性を発揮し、また空手の世界では佐川派大東流の吉丸慶雪氏に長年師事し、古伝剛柔流に合気技法を取り入れ独自の鍛錬と技法を創り上げた。現在は、建築家をリタイアし空手の研究と創造の日々を過ごしている。その成果は、YouTube動画で一部見ることが出来る。

武道と建築研究を通して西洋と東洋(日本)の身体操作の違い、そして空間デザインの違いをコンセプトにして応募した国際建築設計コンペ(台中市庁舎)の三等の入選案。